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ぎっくり腰 2歩手前

「ポキッ」

 

急な違和感を覚えました…

 

筋トレ歴1年の私が避けてきた筋トレメニュー

 

「デッドリフト」。

 

以前の職場の方(友人のような先輩)にも

 

「背骨を傷めるから行うときは十分に気を付けるように」

 

令和4年4月の29日にLINEで通話中に言われたにも関わらず

 

どうしても久々に「デッドリフト」を行ってみたくなり

 

令和4年5月の1日に自宅でダンベルを使用して「デッドリフト」を行い

 

「ポキッ」

 

急な違和感を覚えるに至ったのです。

 

「デッドリフト」が危険だと

 

忠告を下さった先輩は理学療法士の資格を持つ方…

 

その資格を持つ方が整形のドクターの先生から

 

その旨を言われたことだったそうです…

 

デッドリフトが危ないという事は言語聴覚士の私でも十分に

 

分かっていたのにも関わらず

 

ネットの動画で取得したばかりのフォームにためらいもなく挑戦して

 

このような事態を招きました。

 

 

 

本日は5月2日…

 

ほんのりと腰に重みを感じたため

 

本日の筋トレは腕と広背筋を鍛える種目のみに抑えました。

 

いや抑え込みました。

 

欲求は「脚も筋トレを行いたい」という感情を掻き立てて

 

理性は「そもそも今日ぐらいはどこも筋トレをせずに休息しなさい」と忠告をしてきて

 

その落としどころが「腕と広背筋のみ筋トレを行う」という

 

出来るだけ腰に負担を掛けない内容に本日の筋トレメニューが決まったのです!!

 

いや

 

本当に私の理性が忠告してきたようにこんな日…

 

下手したら数日間は筋トレを行わずに

 

休息を取らなくてはならないのですが

 

多少なりともの欲求を満たしてしまいました…

 

上手く筋トレの習慣化は出来ましたが

 

もうここまでくると習慣を通り越して中毒ですね(;´Д`)

 

ブログをご覧になってくださっている方に体調を崩されたり

 

怪我をされている方…

 

こんな私が言っても説得力は全くの皆無ですが

 

ご自身の健康には

 

本当にお気をつけ下さいませ。

 

私も欲求を抑え込めるだけの理性を

 

筋トレのごとく鍛えていければと強く反省をしております(≧≦)

 

 

 

この話をリハビリに繋げますと

 

何事も正しい方法やフォームが大切になってくると考えております。

 

何度もお伝えしておりますね。

 

何かしらのご病気で歩きにくくなって転びやすくなった…

 

ご飯を食べると咽てしまう…

 

上記のご症状に対するアプローチはリハビリの範囲内かもしれません。

 

私自身も常日頃からリハビリにおいて正しい方法やフォームの勉強を継続しておりますし

 

その勉強した内容を業務の中で活かせるように

 

精進してければと考えております。

株式会社 ボンズシップ | 2022.05.02 9:13