第13期を迎えるにあたり
いつもボンズシップのホームページをご覧いただきありがとうございます。
代表の清水です。
本日、2026年10月1日をもちまして、株式会社ボンズシップは「第13期」をスタートいたしました。
2014年11月に産声を上げた小さな船が、幾度もの荒波を乗り越えながら
こうして13期目を迎えることができたのは、ひとえに日頃から私たちを信頼し、
頼りにしてくださる利用者様とそのご家族、地域の医療・介護関係者の皆様、
そして温かく見守ってくださる地域の皆様の多大な支えがあってこそです。
改めまして、心より厚く御礼申し上げます。
そして誰よりも、この1年間、日々の暮らしの現場で
誠心誠意のケアと笑顔を届け続けてくれている当社のスタッフたちに、深く感謝します。
私たちが関わる在宅医療介護の現場には、利用者様一人ひとりの人生と、
ご家族の思いが詰まっています。
病気や障がいを抱えても「住み慣れた自宅で、自分らしく暮らしたい」。
その切なる願いを形にするために、現場のスタッフは知識と技術だけでなく、
相手の心に寄り添う温かな気持ちを届けてくれています。
現在、ボンズシップでは次の10年(2036年)を見据えた新たな未来図を描き、一歩ずつ歩みを進めています。
超高齢社会が進むなかで、在宅支援に求められる役割はこれまで以上に広く、深くなっています。
だからこそ私たちは原点を忘れず、人と人との強いつながり(Bonds)を大切にし、
スタッフが誇りを持って成長できる「共育」の場を育みながら、質の高いケアを追求し続けます。
地域において、いつでも頼れる最も身近なパートナーであり続けるために、
社員全員で、“ともに挑み、ともに育ち”ます。
第13期もスタッフ一同、誠心誠意努めてまいります。
今期も変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
株式会社ボンズシップ
代表取締役 清水 誠太
株式会社 ボンズシップ | 2026.10.01 8:07




