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訪看開設8年目の節目に思うこと

社長ブログをご覧いただきありがとうございます。
久しぶりの投稿で失礼します。

さて、今日は4月1日ですが何の日だと思います?
多くの企業や学校では新年度のスタートとして節目の日だったりしますよね。
ボンズシップも本日5名の新しい仲間をお迎えします。
ボンズシップの目指す理念に共感して入社頂いた頼もしい仲間が増えることは本当に嬉しい限りです。

訪問看護、訪問マッサージ、居宅介護支援等々、同じ業種を展開している会社や団体は数多あります。
同じ仕事をするのでも、他の会社ではなくボンズシップを選んでくれたことに
いつもいつも入社して下さる社員の皆さんに心から感謝しています。

そして、入社してから「なんだ、入社前に聞いてた話と違うじゃん」とガッカリさせないように
もっともっと良い会社にしなくてはいけないという責任も湧いてくるわけです。

そんな想いを毎年、いえ毎月、毎日抱えながらも社員の皆さんの弛まぬ努力の甲斐あって
今日はボンズシップが訪問看護ステーション開設して丸7年が経過し、8年目を無事に迎えることができました。
この7年間はたくさんの素敵な出会いがあったことが何よりの宝物です。
そして素適な出会いがあれば、残念ですが時には悲しく寂しい別れもありました。

社員が去っていくのは辛いことですがボンズシップに在籍している社員はもちろんのことですが
今まで関わってくれた一人ひとりの人生が豊かで充実したものであってほしいと願います。

ボンズシップに関わっていたからこそ人間的な成長ができた。
次のステージでも活躍できた。少しでもそう感じてもらえるためにも、地域社会への貢献だけでなく
それを担う社員にとってもっともっと働きやすく良い会社を目指していきたいと思います。

 

株式会社 ボンズシップ | 2022.04.01 0:10