新しい家族(保護犬のお話)(東陽看護2月)
こんにちは。東陽看護師の両角です☺️
わたしが昨年に投稿した内容は銭湯について書きましたが、今回は新しい家族のことを書きたいと思います。
新しい家族、保護犬のテリーが我が家に来て半年が経ちました🙌
初めて家に来た時は呼んでも来ず、近づくと逃げてしまうテリー…
お散歩も尻尾を丸めて怯え、ご飯も水も受け付けない状態からのスタート😓

しかし今では、「お散歩」という言葉に尻尾を立てて喜び、大好きな犬友達に会うと大はしゃぎするほどに変わりました☺️
どうして保護犬にしたかと言うと、ありきたりかもしれませんが、テレビで保護犬・保護猫の現状を知り、犬を飼うなら保護犬がいいねと家族で話したことがきっかけでした。
ちょうど近くで譲渡会があり、軽い気持ちで見に行ったその日から、私たちの気持ちは少しずつ本気になっていきました。
保護犬を迎えるには、家族全員での面接など様々な審査があります。準備が整うと1か月のトライアル期間があり、その時間の中で「本当に家族として迎えられるか」をもう一度考え、最終的に正式な譲渡となります。
最初は「迎えるだけなのに、こんなに審査があるんだ」と驚きました。
でも、保護犬はすぐに懐くとは限らず、怯えたり、慣れるまで時間がかかる子もいます。
だからこそ、最後まで寄り添える家族かどうかを確かめる大切な時間なのだと感じました。
もしこのブログを見て、保護犬に少しでも興味を持ってくださった方がいたら、ぜひ一度ホームページをのぞいてみてください。
犬の里親募集 https://www.inudasuke.com/
そこには、新しい家族を待っている小さな命がたくさんいます。🐾

家族でテリーの気持ちを話し合い、一歩ずつ歩み寄ってきた半年間。
呼んでも来ないマイペースさは相変わらずですが、ソファに寝転ぶとすかさず寄り添ってくる甘えん坊な姿に、日々癒やされています。
テリーが過去にどんな経験をしたのかはわかりませんがこれからは両角家に来てから、
なんだか毎日が騒がしくて幸せだな~
と、テリーが思ってくれるよう家族みんなでたくさん思い出を作っていきたいと思います😆
株式会社 ボンズシップ | 2026.03.07 0:00




