休日の過ごし方(②オンライン研修)
いつも弊社ブログをご覧いただき、ありがとうございます🙇
東陽本社リハビリテーション部の前田です😉
先日はオンライン研修に参加しました🧐
研修のテーマは「訪問看護ステーションにおける看護師と理学療法士の協働」です😏
(※弊社では研修、学会参加や資格取得を前向きに支援してくれます😆)
在宅医療では介護保険制度が始まってから「チーム医療」「多職種協働」という言葉が定着し、必要性、重要性が認識されています🤓
その中で、専門職連携実践(IPW: Inter Professional Work)という言葉があります😌
これは医師、看護師、リハビリテーション専門職、ケアマネジャー、管理栄養士、介護職などの多様な専門家が、単なる役割分担を超えて、共通の目標(利用者のQOL(生活の質)向上など)に向かって利用者とともに連携・協働することです😀
地域包括ケアやチーム医療において、相互の専門性を尊重し、情報を共有してケアの質を高めるアプローチはいまや不可欠といえると思います😆
ここで私が個人的に大切だと思うことは、共有や協働は「目的」ではなく「手段」だということです😌
困りごとを抱えている方を支えるための情報を、必要な人が得るために情報共有し、関わる方の生活の再建や生きがいを実現するといった共通の目標に向かって、一緒に支援を進めていくために協働が必要なのだと思います😊
ボンズシップでは、共通の目標に向かって、職種や経験年数、訪問経験の有無などに関わらずに活発にコミニュケーションがとられています🤗
思っていること、考えていることが伝えやすく、届きやすい環境だと思います😉
関わった方に少しでも幸せを感じていただけるように、今後もコミュニケーションをとりながら良い支援に向けて協働していきたいと考えています😆
ではまた👐
株式会社 ボンズシップ | 2026.02.22 13:41




