どうして訪問看護?(1月東陽リハ)
こんにちは😆
東陽本社リハビリテーション部の前田です☺️
先日診療中に不意に「どうして訪問看護をやろうと思ったんですか?」という質問を受けました🙂
質問して下さった方とは、訪問看護をやろうと思った動機や背景について幅広くお話ができたのですが、訪問看護を目指したきっかけをお話しすることも訪問看護の魅力を発信することにつながるのではないかと思い、今回ブログに記載することにしました🫡
長い自分語りのようになってしまいますが、しばしお付き合い下さい😓
私が訪問看護を目指したきっかけは
「生きていて良かった」
と感じていただけるような支援を提供したいと思ったからです😌
元々私は千葉県にあるリハビリテーション病院の病棟責任者として、リハビリテーション業務に従事していました🤓
リハビリテーション病院では、担当した方が日々回復していく場面を目の当たりにして、その姿を見ることが日々のモチベーションになっていました🤗
そのさなかで、「前田さんのおかげで歩けるようになったよ」とか、「家に帰れるようになって良かった」とか、「一生懸命やってくれてありがとう」とか、「出会えて良かった」とか、多くの感謝の言葉をいただけました😭
このような言葉をいただけることは本当に嬉しく、理学療法士になって良かったと感じる瞬間も、数え切れないほどありました😊
そんな中でふと、「限られた入院期間の中で、本当に自分は責任を果たせているのか」と感じるようになりました🤔
入院中はうまく歩けていたはずなのに、転倒して再骨折、再入院してしまう方、中々元の仕事に復帰できない方、入院前の趣味が再開できない方、家族との関係がうまくいかない方、入院中や退院時には気付けず、退院後に再会した時に、十分フォローアップできていなかったことを痛感するケースが、度々あったからです😰
今思うと、「退院後の生活、人生」を考えているようで、十分に考えられていなかったのかもしれません😢
「退院後も長く続く人生をしっかり支援できていない」
そんな思いを感じていました🥺
それを裏付けるように
「生きていて良かった」
と言っていただいたことは、一度もありませんでした😭
訪問看護は、病気やケガで失ってしまった日常や生きがいを取り戻すために、重要な役割を果たせる仕事なのではないかと思います😉
関わる人それぞれに大切にしていること、かけがえない瞬間、意味のある行為があり、それらに触れ合うことができる、長い人生に寄り添って支援できる尊い役割だと思ったからこそ、私は訪問看護で働く決断をしました😆
一見遠い道のりも、目的地につながる道のりは間違いなくあり、その道のりを考え続けることが、訪問看護の使命の一つではないかと思っています😊
人生を一枚の絵を描き上げる過程と重ねた時、何事もなくキレイに描き上がった絵だけが素晴らしいわけではないと思います😌
色がにじんだり、思うような線が書けなかったとしても、それさえも含めて描き上がった絵を良い絵、良い人生だったそう感じられるように☺️
描き上がった絵が関わった方の記憶という場所に、少しでもキレイに飾られるように🥹
そういう思いを持って、今も訪問看護で診療にあたっています😁
もし少しでも同じような思いを持っていたり、「訪問看護って良さそう」「興味がある」と感じていただけた方がいるなら、「生きていて良かった」が特別ではなく、当たり前として支援できるような会社にできるように、一緒に「感動」を創出し続ける支援を目指してみませんか?
もしかしたら、その決断で自分自身も含めて多くの方々の人生が変わるかもしれません😌
長くなりましたが、これから先、弊社に関わることでしか出せない色で、多くの方が素敵な絵を描き上げて欲しい☺️
人生という絵に感動という彩りを添え続け、多くの方に「生きていて良かった」と実感してもらえるような支援を提供したい😌
第二の家族のような存在であり続けられように頑張りたい☺️
という思いをもって、結びといたします🫡
ではまた👐
株式会社 ボンズシップ | 2026.01.31 15:26




